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2016年3月19日土曜日

Mac上(Parallels) でWin7→10

Windows 10 の無償アップグレード期間は「リリース日より1年」
つまり「2016年 7月 28日まで」ということで、残り4ヶ月ほど‥
デスクトップは去年、頻繁な更新を促すポップアップに負けてアップしたが、
そろそろ もう一台のノートPC(Macbook)も上げることとした。
/My Macスペック等
・MacBookPro(Retina 13inch Mid 2014)
  Processor:2.6GHz intel_core5
  Memory:16GB 1600MHz DDR3
   Graphics:Intel Iris 1536MB
   OS:X EL Captan Ver11.11.3
  仮想環境:Parallèles DeskTop Ver11.1.3
Win7(HmPrem 7 )を立ち上げておけば促され作業で難なく終わってしまう(しまった)のだが 
念のため 備忘録的に画面推移のところどころをスクリーンショットをとっておいた
(後々 健忘になり役に立つかも!?)
本音は1ヶ月更新無し無料ブログの広告表示‥を消したい ってのもあるのだけどね

・Win7立ち上げWin10ダウンロード
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・最後にParalleles Tools をアップして おしまい
10

まあ Winも立ち上げて使うのは だいたい '' llustrator & Photoshop_CS6 "が多いのだけど
たまにWin を使うことがあるんだよねぇ~

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2015年6月17日水曜日

Record of IgG values

このところ 手足の痺れが治まってきている。
先月も著変なしでずーっと低値で安定?している【 IgG 】について
そろそろ 戻って欲しい…との期待を込めて データを再掲してみる φ(.. )メモッテオコウ
《再掲:治療経過》

  • 初期治療_R-CHOP 6 クール(2009.01~05月)
  • 再発治療_R-FND    4 クール(2011.10~2012.01月)
  • 維持療法_R-単独    12クール(2012.03~2014.01月)

 …っで 
2009.1月から先月も ズートずぅ~っと毎月 漏れ無く 最低1回 採血検査継続中だったです ヨ
実際 下図のとおり R-FND 治療開始直後より IgGは基準値割れなのだけれど
(^^) 次回からは1.5ヶ月間隔に為りました。腕の血管 大喜びですヨ!
このままの状態継続すれば3ヶ月 6ヶ月毎の検診で済むようになるのかなぁ? ……
てなことで  いずれ 「完治へのデータ推移」と Title 変更できることを願いつつ
記録中データをグラフにする。
 

“ IgG値 推移 ”

 IgGグラフ
 IgG data
(蛇足説明)振り返り復習

I
g
G
 基準値
800~1600mg
               (/dl)
 血液中に最も多く含まれる免疫グロブリンで
種々の抗原(細菌、ウイルスなど)に対する
抗体を含んでいる
(低値)
ステロイド投与
免疫抑制剤投与
放射線照射
(高値)
多発性骨髄腫
肝硬変
慢性肝炎

  ※お役立ちリンク
免疫グロブリンについて(日本血液製剤協会さんHPより)
 

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2015年3月2日月曜日

Surgical operation

・外科_手術入院 > 備忘録…番外版
 【はじめに_発覚経緯_顛末】

昨年(2014.11月)ドックではなく一般健康診断を受診したのだが
相変わらず、血液検査値は ズタズタ (既知なので無視)…
ところが意外な事に
「便潜血検査陽性」3ヶ月以内に二次精査(大腸内視鏡検査)要ス との指示書が届いた。

2015年
1/6   [消化器内科]受付 (実検査日 1/19を予約)

1/19 [消化器内科] 日帰り内視鏡検査実施          
  ・横行結腸部 5mm以下_ポリープ発見     
     内視鏡更に奥(右結腸曲・上行結腸・盲腸)へ          
      ・回腸に 3cmほどの(デカイ!)腫瘍発見    
         内視鏡戻り時【スネアー法】によりポリープ切除(3回目)
                          ※ スネアー法               
                              隆起型ポリープに行われる一般的な方法            
                              細い針金を輪にした「なげなわ」のような器具を使う
 
        施術後、      Dr.から「切除ポリープの病理検査結果は1週間後       
        まぁ問題無いでしょう。‥と言われた。
    回腸部腫瘍は脂肪腫で、悪性化することは殆ど無いので経過を看ましょう…との事だった。
    保険会社請求書類の受け取り・病理検査結果説明を聞くため 次回 外来を血液腫瘍内科の
    定期検査日の 1/30で予約した。

1/30 血液腫瘍内科にて受付し、いつものごとく採血3本       
        消化器内科で受付しDr.と問診 病理検査結果は 悪性ではなかった。      
        しかし脂肪腫については 血液腫瘍内科のDr.から詳細、治療方針       
        を聞いて下さい…とのことだった!       
        そして        血液腫瘍内科にて採血結果云々を聴き、      
        [消化器内科]いよいよ脂肪腫に対しては…      
        9月検査で撮影した腹部CT画像を詳しく見直すと、大腸側に脂肪腫が映っていて      
        小腸側から大腸に行たり来たりしているのではないか?      
        いずれにしても このまま脂肪腫が回腸内で成長 或いは 回盲部に挟まってしまうと      
      【腸閉塞】発症リスクが非常に高い…手術しかない !!(するべきだ!)‥       
        消化器内科の先生と血液腫瘍内科の先生の見解は一致している…と      
        びっくりして、速攻 外科外来予約を 2/3 に入れてもらう。

2/3  スケジュール決定(2/13:術前検査 2/18:入院 2/20:手術日 3/2:退院)

20150301

外科手術内容説明を下記のように受けた。    
・病名:小腸脂肪腫    
・内容:腹腔鏡下小腸腫瘍切除術 (回盲部切除または小腸腫瘍部分切除)    
・手術時間:3~4時間(腹腔内 状況による)    
・麻酔方法:全身麻酔 2/13 術前検査       
・血液検査_このところ 10日毎に採ってるなぁ(*_*)       
・x線(胸部・腹部)
・心電図
・肺機能  

2/18 入院(ドクターヘリが発着する医大の隣)
    20日まで特にすること無し(最終各種同意書確認/署名・食事制限)

2/20 手術日

20150228

・8:00~ : 手術着準備及び点滴針挿入(例により何度もトライするもNG)    
・8:30~ : 硬膜外麻酔用チューブ挿入する部所(放射線科)より「呼び出し」あり   
              仕方がなく点滴針準備なしで赴く   
・9:00~:(おそらく)手術開始   
              ぁ・何度も挿し直しされた点滴針は放射線科のベテラン看護師さんが
               一発挿入   
              麻酔医の問言葉に反応するも直ぐ意識なし                                            
・14:00~:手術終了

                                        虫垂は残す予定であったが血管癒着があり出血のため切除
                                        目覚めたらICUに居て奥さんが手を握ってくれてた。(^^) ありがとぅ!    

icu

    *ICUでの出来事
   ほとんど・まず寝れない == 睡れるわけがない(-_-メ)    
     何故? てかぁ! それはだなぁー プンプン!   
       ・数分置きに血圧測定                                         
       ・常時下肢モミ揉みマッサージ_*1  
      *1_肺血栓塞栓症(エコノミークラス症候群)の予防のため         
        ①小さめの弾性ストッキング装着 ふくらはぎ周囲に袋状のもの巻きつけ                          
        ②間欠的空気圧迫
       ・心電図計器音
       ・趣味じゃないBGM_しかも音量高め(-“-) 

2/21 10:00~ : (おそらく)元の病室(4人部屋)へ戻り痛み軽減をひたすら待つ  

2/22 点滴針が抜ける    
2/23 麻酔用チューブが抜ける 昼食~ 5分粥 
2/24 お腹の管が抜ける   
2/25 昼食~ 全粥
2/27 (_) ***[病理組織診断報告書]***
   ∫   ちなみに抜糸はしない:腹腔内側で縫合し6ヶ月ほどで体に吸収されるそうだ
3/2  退院(^^)/~~~もう泊まらないヨ

20150221



【おまけ】         ***[病理組織診断報告書]***        

・病理診断           
   Lipoma of the small intestine:小腸の脂肪腫           
   No malignancy seen:悪性は見られません          ・所見(概略)
            粘膜下層に35×25×25mmの脂肪腫で悪性所見は認めません
            脂肪腫及び虫垂の断端は陰性です(完全に切除されています)
  *外科手術(私の場合…)は術後数日、痛みのピークが過ぎれば みるみる快方!   
    (鎮痛剤も抗癌治療時より、よく効くwa)  
     病理検査も異常なければ一件落着!   
     リンパ腫寛解と比べて ず~と・ズ~ト安心 (*^^)v
 

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2014年7月27日日曜日

Follow-up_Older than 6 months

経過観察_6か月 2年間の外来化学維持療法(H24.2月~H26.1月)終了後、6か月経過した。
毎月、 疾患の経過観察として 血液検査(「血液学検査」「免疫学検査」)その検査を携えて
の問診・触診を継続している。

何度かCRP(炎症症状)が高めにはなったが翌月には正常値に戻り心配なし。
腫瘍関連マーカーの【可溶性IL-2レセプタELISA】[基準値:145~519IU/mL]も200前後の推移
で異常なしだが 免疫グロブリン IgG 値が戻らない。(手足の痺れも まだある)

もともと、の自分の健康時での値(R-CHOP治療時)は判らない(記録がない)のだけれど
…`s(・'・;)ウーム それでも 再発しR-FND開始時の値(H23.9月)は「955」であった。
 

R-FND治療1年後ほどから800以下になり、以来正常値に戻っていない。
以前Dr.より「リツキサンの体内残留は長くて3か月程」と思うと言われていたので とっくに
上がっているはずなのだが!?…ナンデーw(*゚o゚*)w

化学療法治療中はなんとか免疫グロブリン補充の血漿分画製剤輸血を免れたので良かったが、
いつまでも低い値の「感染症に弱い」虚弱体質?から脱却したいものだ。
数値が低いままだと気分がよくない(気持ちの問題だけど)

IgGは他の抗体より半減期も長く、血液中でもっとも多い自己抗体なのにいざIgG値を上げる
方法をググっても出てこない

もう少し様子をみますか? o(^o^)o しょうがないもんねぇ!!

★★血液検査データーIgG (H25.02.06〜H26.07.25)

  Minimum value :594 <H25.5.31>
  Maximum value:694 <H26.4.25>   てな具合で 600台を行ったり来たり 
 でも全然 大丈夫!
 感染症に弱く虚弱の割には 元気 風邪もなかなか感染らない  元気に過ごしている

 

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2013年7月21日日曜日

【Memorandum】_免疫グロブリン=抗体

     数か月前、維持療法中での毎月血液検査でIgG・IgAの低下が止まず、Dr.と今後のリツキサン
      投与による治療方針について…説明を受けたり…うんぬんとした時に調べたことを載せておく
    ( どうして 忘れて・覚えていないのだろう ~_(・。・)~゚ボーッ )


★【免疫グロブリン=抗体】 => 呼び方が違うだけ
   ☆抗体には、モノクローナル抗体とポリクローナル抗体がある
  (免疫グロブリンは、一応、ポリクローナル抗体)
  体の中にはたくさんの抗体産生細胞があり、ひとつの種類の抗体
 (モノクローナル抗体)が創られる。
  血液中ではこれらが一緒になって、モノクローナル抗体がたくさん集まりポリクローナル抗体
 (免疫グロブリン)になる。
  血液中や体液中に存在する抗体(antibody)は、リンパ球のB細胞が産生し、体内に侵入して
  きた細菌・ウイルスなど微生物や、微生物に感染した細胞を抗原として認識して結合する。

   

  抗体が抗原へ結合すると、抗原と抗体の複合体を白血球やマクロファージといった食細胞が
  認識・貪食して体内から除去するように働いたり、リンパ球などの免疫細胞が結合して
  免疫反応を起す。

  一種類のB細胞は一種類の抗体しか作れず、一種類の抗体は一種類の抗原しか認識できない:。
  体内では数百万〜数億種類といった単位のB細胞がそれぞれ異なる抗体を作り出し、
  あらゆる抗原に対処しようとしている。

 再掲
  「抗体」という名は抗原に結合するという機能を重視した名称で、免疫グロブリン
  (Immunoglobulin)と呼ばれる。 すべての抗体は免疫グロブリンである。

 ★【免疫グロブリン】分類
     ・IgG、IgA、IgM、IgD、IgEの5種類の免疫グロブリンが形成される。

  基準値(/dl)   低値 高値
IgG

800~
1600mg

血液中に最も多く含まれ種々の抗原
細菌、ウイルスなどに対する抗体を含む
ステロイド投与
免疫抑制剤投与
放射線照射
多発性骨髄腫
肝硬変
慢性肝炎
IgA

100~
350mg

腸管、気道などの粘膜に多くあって、
細菌やウイルス感染予防に役立っている
免疫抑制剤の投与
ステロイド投与
リンパ増殖疾患
慢性肝炎
IgM

60~
250mg

細菌やウイルスに感染したとき、最初に
作られる抗体がIgM。
IgMが作られた後、本格的にIgGが作られ
IgMを調べる事で感染症かが判る
多発性骨髄腫
免疫抑制剤投与
ステロイド投与
肝硬変
炎症
IgD 9mg 未満 量的に少なく役割はよくわかっていない!? 骨髄腫 免疫不全症候群
IgE

(RIST)
250iu/ml
未満

喘息〔ぜんそく〕や花粉症などアレルギー
を起こす抗体
  アトピー性疾患
気管支喘息悪


 てなことで治療中の低下は当たり前
(免疫グロブリン製剤 の静脈注射 にまで 至らぬ様に願う)

 ミ★(=^・・^)v Thanks!!★彡
  参考 お役立ち HP
   ・一般社団法人日本血液製剤協会 さん
  WIKIPEDIA_ さん(抗体)もありがとう

 

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2013年7月20日土曜日

【Memorandum】_白血球・リンパ球

とっても分かり易いサイトを発見
《 白血球/「好中球」「好酸球」「好塩基球」「単球」「リンパ球」WBC 》
※ NAORU.COM    <= 広告がチョッ ト…… だけど よく理解できるヨ  ありがたい ミ★(*^-゚)v Thanks!!★彡
これに自分なりの追記しておく…(何せ、健忘?気味だから ネ …)

*

*

1µ㍑の血液には通常500万個の赤血球と7000個の白血球が存在し これらの細胞は骨髄の多能性幹細胞
に由来する。
骨髄幹細胞はつねに分裂して様々な血液細胞を供給する。

★ WBCと表される白血球【White blood cell】 って何?




血液に含まれる細胞成分や、骨髄系前駆細胞から分化する免疫担当細胞
  (好中球をはじめとした顆粒球単球樹状細胞などを含み、リンパ球を含まない)
  さらには狭義には好中球を単独で表すこともある   ってだから…何?
リンパ球、顆粒球、単球の総称とされ一般的な検査で検出される細胞成分の一つという定義に
基づいている。
この細胞成分は外部から体内に侵入した細菌・ウイルスなど異物の排除と腫瘍細胞・役目を終えた
細胞の排除などを役割とする造血幹細胞由来の細胞である。
 末梢血内の白血球は通常、好中球好酸球好塩基球リンパ球単球の5種類とされる
 白血球は2種類の中分類。
  一つは顆粒球という分類で、好中球単球(マクロファージ)、好酸球好塩基球
  (白血球全体の6~7割程度がこの部類になる、特に好中球は全体の半分を占める)
  もう一つはリンパ球、顆粒球の部類に入らない(thymus)細胞と(bone marrow)細胞
     及びNK(Natural killer)細胞という 免疫効果の強い細胞。
 (骨髄で作られ胸腺・脾臓等で免疫細胞として分化されたもの)

 

白血球の質的変化をとらえるため白血球に占める割合を示す <= 白血球百分率




 好中球  neutrophil 病原体の食作用   36~72%
 好酸球  eosinophil 細菌を殺す   6%未満
 好塩基球  basophil 損傷や感染への体の反応を強くする   3%未満
 単 球  monocyte

マクロファージ・・・
(抗体で覆われた病原体の食作用と殺菌作用)

  3~9%
 樹状細胞  dendritic cell マクロファージなどとともに抗原をとりこみ
消化してT細胞に抗原を提示する
   






 リンパ球  lymphocyte B細胞 抗体グロブリンをつくり細菌を退治する   20~53%
T細胞

ヘルパーT細胞
(免疫システムを活性化する)

 

サプレッサーT細胞
(不必要な免疫反応を抑制する)

 

キラーT細胞
(ウイルスなどの異物を攻撃する)

 
NK細胞 ガン細胞などの異物を退治する  

その他 お役立ちHP
 e-血液.COM
WIKIPEDIA_ さん(リンパ球 白血球)もありがとう

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